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歴史は20%の真実と80%との推測から成っている。

英語

英語力、英会話上達の早道とは

アミティエが何よりも大切にするのは「英文法」と「発音」です。
英文法とは何でしょうか?なぜ英文法が必要なのでしょうか?

すでに大人になって「自然語学習能力」を失ってしまった私たちには、残念ながら小さい子どものように自然に外国語を習得することはできません。数字や理科を習ったように、新たな知識として学習することがまずは必要です。学生時代に習ったいわゆる学校文法は、守らなければならない交通ルールのように堅苦しいものだと感じていませんでしたか?言語というのは社会生活における”コミュニケーション”の手段です。英語やフランス語をどんなに上手に話せても、自分の気持ちが相手に伝わらなければ意味がありません。話し方ひとつで、その人の人格が誤解されるようなこともあるかもしれません。受身的な学校文法から抜けだして、使う立場になって文法を見直してみましょう。

効果的で素敵な人間関係を作るために必要なもの。実はそれが「 文法と発音 」なのです。

日本人はなぜ『英語に弱い』と言われるのでしょうか?

日本人の英語力はアジアでビリから2番目という評価もあります。そんなに日本人の英語のレベルは低いのでしょうか ?たとえば、大学入試、あるいは英検2級で出題される英語の読解問題のレベルはかなり高く、このことから判断すると、日本人の英語を理解する能力は決して低いとは言えないでしょう。

それでは、なぜ国際的に日本人の英語力は低いと評価されているのでしょうか?

ズバリ!『話す力』のレベルが決定的に低いからです。 昔から『読み・書き・ソロバン』と言われるように、われわれ成人が外国語を学ぶときは、 『読む』→『書く』→『話す』→『聴く』の順序で学習します。 幼児が母国語を身につけていく順序とは全く逆の順序で学習するのです。日本人に決定的に書けている学習が『話す』訓練です。 学生時代に英語で話す訓練は殆どしないと言えるでしょうし、大学入試でもTOEICでも 話す力は要求されません。 英検では1級試験でようやく2分間のスピーチが求められます。

『話す』とはどういう作業なのでしょうか?

最近は社会人に必要な人間力としてコミュニケーション能力が強く要求されています。それではコミュニケーション力と語彙力と基礎文法の知識があれば英語が話せるのでしょうか?それは “No.” です。 日本の学校教育でも、市中の語学学校でも完全に欠落しているのは『話す』訓練に欠かせない発音レッスンです。

ネイティブと会話すれば発音力はつくのでしょうか?

語学学習は 「ネイティブの生の英語を聴くのがベスト」 という誤解はありませんか?身近な例で説明しましょう。フランス語には 「ハ・ヒ・フ・ヘ・ホ」 の音、すなわち “h” の音はありません。フランス人に 「ha・hi・hu・he・ho」 を発音させると 「a・i・u・e・o」 となります。フランス人に日本語を教える場合、この日仏間の音の違いを知っていることが必須条件になります。 フランス人がフランス人に “h” の発音を教えることは通常はできないのです。逆に、日仏間の音の違いと、日本語の 「ハ・ヒ・フ・ヘ・ホ」がどのように発声されるかという知識があれば、フランス人に 「ハ・ヒ・フ・ヘ・ホ」の発音指導することは簡単で、 「サクラのアナ」 が正しく 「桜の花」 となります。

なぜ学校で発音指導が行われていないのでしょうか?

日本の英語教育者は発音学習をネイティブに任せてしまってはいないでしょうか ?ネイティブのレッスンを受けているのになかなか発音が良くならない、リスニング力がつかない、と感じたことはありませんか ? 上段の説明から、 日本語の音の知識がなければ、たとえばアメリカ人が日本人に分かり易く英語の正しい発音指導をすることはできません。 語彙学習や、文法学習の場合は、人間を介さずとも参考書でも独学は可能です。ところが、発音学習は教師と face to face で、かつ微妙な発音力の個人差を指摘してもらいながら時間を掛けて行わないとなりません。 日本にはこの教程が不在で、発音指導のできる日本人教師が決定的に不足しています。

発音できない音は聴けない!

この事実はアミティエが常に強調してきたことですが、英語学習と具体的にどう関係しているのでしょうか?それは、『話す』という学習過程を省略した英語学習では、いくら語彙を増やしても、いくら豊富な文法知識があっても 『リスニング力』 がつかない、ということなのです。

レッスン内容

アミティエ外国語教室ではオリジナル教材を使って、文法、語彙、発音、会話をバランス良く習得できます。

語彙(2000単語+600熟語)、ステップ英文法、発音講座の基礎学習を終えると、 アミティエ[シーン40] へ進みます。 このレッスンは日常生活の典型的なシーンを40場面設定して作成した会話文約500文を使って 『話す』 訓練を行います。 この演習で単語の発音、文全体のイントネーションを繰り返し繰り返し演習し、 プロソディー(prosody:英語らしさ)を身につけていきます。 発音は苦手、と思い込んでいる人も見事な発音ができるようになります。この学習が英語学習の最後のステップである 『リスニング』 の力を養う基礎になるのです。

この学習を終えれば、NHKのラジオ講座を初め、テレビ、DVDなどの語学教材を、ただ受身的に聞くのではなく、積極的に活用していく学習方法がわかり、独学でもリスニング力が着実に身についていきます。逆に、リスニング力が上がってきたこと自覚できるような学習の仕方をしないと、ただ英語を聞いているだけではリスニング力の向上は望めません。ネイティブの英語をただ聞くだけで英語力がつく、ということは余程の天才でない限り起こりえません。

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