2020年9月23日 水曜日

仏検4級対策問題②

仏検4級対策問題

問題:次の(1)〜(4)の( )内に入れるのに最も適当なものを、下の①〜⑥の中から1つずつ選んでください。

(1) (  ) mari de Marie travaille dans la mairie.

 

(2) Vous aimez visiter (   ) musées ?

 

(3) Il y a des lapins sur (  ) lune.

 

(4) C’est (  ) adresse de mon bureau.

 

①le  ②une  ③l’  ④la  ⑤des  ⑥les

 

以下に解答と訳、解説があります。
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まず、選択肢①~⑥の冠詞の種類を確認しておきます。

①le:定冠詞男性形 

②une:不定冠詞女性形 

③l’:定冠詞leまたはlaがエイズィヨンされた形

④la:定冠詞女性形 

⑤des:不定冠詞複数形/前置詞deと定冠詞lesの縮約 

⑥les:定冠詞複数形

 

(1) ①Le 「マリーの夫は市役所で働いている。」

声に出して読んでいただければわかるかと思いますが、なんだか駄洒落のような文です…(笑)。この世に「夫」はたくさんいますが、「マリーの夫」は世に一人だけです(*一夫多妻ならぬ一妻多夫でない限りは…)。世の中に一つしかないまたは一人しかいない場合には定冠詞単数形が使われます。「夫」は男性形ですので、定冠詞 le を選択します。

 

(2) ⑥les 「あなたは美術館に行くのは好きですか?」

ここでいう「美術館」とは、ルーブル美術館とかオルセー美術館とか兵庫県立美術館とか、そういった特定の美術館ではなく「美術館であればどこであれ」行くのが好きかということです。つまり「世の中のすべて」を指す総称としての「美術館」です。この総称としての使い方の場合は、数えられる名詞は定冠詞複数形、数えられない名詞は定冠詞単数形を使います。もちろん美術館は数えられますので定冠詞複数形のlesを選択します。

 

(3) ④la 「月にはうさぎがいる。」

「月」はこの世に一つしかありません。世の中に一つしかないまたは一人しかいない場合には定冠詞単数形が使われます。「月」は女性形ですので、定冠詞女性形のlaを選択します。ちなみに、本当に月にうさぎがいるかどうかは私の知るところではありませんが、少なくともこの世のすべてのうさぎが月にいるわけではありませんから、うさぎの方には不定冠詞がつきます。

 

(4) ③l’「これは私の事務所の住所です。」

この世に「住所」はたくさんありますが、「私の事務所の住所」は世に一つだけです。世の中に一つしかないまたは一人しかいない場合には定冠詞単数形が使われます。「住所」は女性形ですので、定冠詞女性形のla を選択したいところですが、定冠詞leおよびlaはうしろにつく名詞が母音ではじまる場合には l’ となります。

 

以上、今回は(   )内に入る答えはすべて定冠詞になりました。

「定冠詞」についてはアミティエ外国語教室のYouTubeチャンネルより以下の動画をご覧ください。

 

 

2020年9月18日 金曜日

【フランス語】20代OL受講生の声

大学卒業後、語学から離れておりましたが、もう一度きちんと語学を習いたいという思いでこちらへ来ました。

苦手としていたライティングの添削もして下さり、とても丁寧に分かりやすく説明して下さるので大変助かりました。

また、新しい語彙に出会う時はいつも単に意味だけでなく、言葉の由来や歴史的ストーリーを交えながら説明して下さるので楽しく覚えることができます。

先生方と出会い、自身の世界が広がりましたし、語学に限らず、”学ぶことの楽しさ”を感じることが出来ました。

この様な経験が出来、先生方には感謝しかありません。

まだまだ沢山間違うこともありますが、初心を忘れず頑張っていきたいと思います。

2020年9月18日 金曜日

【フランス語】学校関係の受講生の声

私はフランス語検定準1級を取得するために、勉強し続けていますが、今までなかなか点を取れずにいます。

そんな中インターネットで「神戸でフランス語検定対策をしている学校」を探し、アミティエ外国語教室を見つけました。

フランス語会話教室は簡単にネット等で見つけれるのですが、検定対策をしている学校は正直言ってないです。

今は、働きながら勉強してますが、時間と日程も自分のスケジュールに合わせて頂けるので、とても助かってます。

そのおかげもあって、ますます仏検準1級取得に向けて苦しみがなくなり、楽しく学べている気がします。

ぜひ、仏検対策で悩んでいる方、こちらのアミティエをおすすめします!

2020年9月16日 水曜日

【英語】18歳学生さんの声

グローバル化が進む現代社会において、英語運用能力が不可欠になりつつあるのは、もはや言うまでもありません。

その一方で、中学や高校での英語の授業は、受験英語という側面が強く、日常における運用ができるようになると思えませんでした。

実際、中・高・大と英語教育を約10年も受けているのにも関わらず、英語の文章を書くことは出来ても話すことはできないという人が多いというのも聞いています。

これが、僕が英語を個別で始めた理由です。

「会話はキャッチボール、その受け手は少ない方が回数が増える」といったニュアンスの英会話教室の広告を見かけました。

これは本当にその通りで、マンツーマンで約3年間英会話の授業を受けてきて、グループレッスンに比べてより多くのことを吸収できたと思います。

何か問題が起きても、それは絶対に自分で解決しなくてはなりません。

この経験によって一歩ずつ進歩してきたと確信しています。

まだまだ学ぶことがたくさんあり、外国人と英語で渡り合うにはまだまだな僕ですが、最近ではCNN、BBCといった外国メディアを通し、米国トランプ大統領をはじめとした各国首脳の直接の声を聞き、また各国制作に対する各国国民の生の反応を聞き、さらには日本の出来事に対する各国の反応を伺うことができるようになり、それによって、日本のメディアだけでは伝わらないことをたくさん知ることができるようになりました。

英語能力の向上を図ることは、英語が話せるようになるだけでなく、それを通じて、自らの視点をよりグローバルにし、世界情勢を精確に把握することができるようになるなど、間接的な利点を多く享受できることに繋がるのだと実感しています。

本当にこの教室には感謝しています。

 

2020年9月10日 木曜日

仏検5級対策問題①

仏検5級対策問題

問題:次の(1)〜(5)の( )内に入れるのに最も適当なものを、それぞれ①〜③の中から1つずつ選んでください。

(1) J’aime (  ) chanson.
  ①ce  ②cette  ③ces

(2) Vous avez (  ) baguettes?
  ①un  ②une  ③des

(3) (  ) maison est près de la gare.
  ①Son  ②Sa  ③Ses

(4) Paul parle avec (  ) femme de Pierre.
  ①le  ②la  ③les

(5) Au Japon, on mange souvent ( ) riz.
  ①du  ②de la  ③de l’

 

以下に解答と訳、解説があります。
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(1) ②cette
「私はこの歌が好きだ。」
指示形容詞を問う問題です。「歌」chansonは女性名詞ですので、女性形のcetteを選択します。

(2) ③des
「バゲットはありますか?」または「お箸はありますか?」
不定冠詞を問う問題です。baguetteは女性名詞ですが、語尾にsがついており複数形になっているので、複数形のdesを選択します。baguetteは「バゲット(フランスパン)」の意味ですが、複数形で使うと「お箸」の意味にもなります。

(3) ②Sa
「彼の家は駅の近くにある。」または「彼女の家は駅の近くにある。」
所有形容詞を問う問題です。「家」maisonは女性名詞ですので、女性形のSaを選択します。また所有形容詞Son/Sa/Sesは「彼の」にも「彼女の」にもなります。

(4) ②la
「ポールはピエールの奥さんと話している。」
定冠詞を問う問題です。femmeは女性名詞ですので、女性形のlaを選択します。また、femmeは「女性」の意味ですが、「だれだれの」があれば「妻、奥さん」の意味になります。

(5) ①du
「日本ではお米がよく食べられる。」
部分冠詞を問う問題です。「お米」rizは男性名詞ですので、男性形のduを選択します。

2020年9月7日 月曜日

【英語】20代OLさんの声

何年も英語から離れていた+英語に対して苦手意識のある私に対しても、

わかりやすく丁寧に教えて下さったので、

楽しく学ぶことができました!

ありがとうございました!

2020年4月30日 木曜日

【フランス語】70代受講生Mさんの声|2019年仏検準二級合格

朋子先生

 

体ばかりは横に大きいですが、私の人生は狭い小さな中で小さく小さく動いてきました。
それで、十分楽しい人生でしたが、朋子先生にお会いして、夢を持ち、それを叶え、行動する人生を間近に見せていただいた気がしています。

それは、やや孫に対するような、そんな微笑ましさですが、そんな生き方に触れられたことを、本当に感謝しています。

 

こうしてフランス語を勉強していると、自分の足りない部分を嫌と言うほど思い知らされます。

それがまた、楽しい。

私ってこんななの?って新しい発見があることにまた驚いている日々です。

何を目標にするのか、そんなものもありませんが、朋子先生と勉強していると、自分が少し動いている、前に動いている気がするのは一番うれしいこと。

 

もうやり直しができない時間にちょっと嫉妬しながら…

老後が弾むような楽しさで彩られていることに感謝しています。

これからもどうぞよろしくお願いします。

2019年2月22日 金曜日

【フランス語】20代女性受講生の声

初受験の仏検準1級二次試験では合格点にあと1点届きませんでしたが、次の年の二次試験では40点満点中36点という、自分でも納得のいく点数でリベンジを果たすことができました。
アミティエには初心者から上級者まで、様々なニーズを幅広くカバーしてくださる頼もしい先生たちがいらっしゃいます。
初めてフランス語を習いにここへ来た時、私はUn, deux, troisはおろか、フランス語のアルファベットでさえも満足に言えないところからスタートしました。そんな超初心者の私がここまで辿り着けたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。朋子先生、剛士先生、本当にありがとうございました。
2018年12月27日 木曜日

【Japanese Lesson】20代中国人女子留学生の声

私は日本のドラマが好きなので日本へ留学することを決まりました。しかし、長い文章を書くのは苦手です。そんな時にアミティエ外国語教室のホームページが見つかり、無料体験レッスンの申し込みました。先生たちがとても親切です。私がうまく話せない場合でもゆっくり教えてもらえました。作文や論文も何度も直してくれました。半年間の努力を経て、無事に神戸大学に合格しました。すごく感謝しています。

2018年12月26日 水曜日

【受験対策】高校2年生男の子の声

自分が一番手応えを感じていた長文読解よりも、writingやlisteningの方が点を取れていて、自分の予想以上に実力がついているのかなと驚きました。

中学では一番苦手で、他の強化の足を引っ張っていた英語ですが、今では、定期考査や模試などで常に安定して高得点がとれる、自分を助けてくれる教科です。

まだまだ自分の満足のレベルには達していないので、もっと上を目指して頑張っていきます。